カテゴリー : その他
2017.4.17 17:06

一昨年の秋から「わくわく」するミーティングに参加しています。仕入れ先の床材メーカーさんが主催していて、当社と同じく「住宅リフォーム」を提供している会社の皆さんが集まり、自分の事例を発表しあって「わくわく」するミーティングです。

「子供が生まれるのを機会に実家で同居することになった」、「子供が就職するのを機会に夫婦二人暮らしになる」、「介護していた親が施設に入ることになった」・・・など生活の変わり目がリフォームをしようと思うきっかけになることは多いと思います。これをライフイベントと呼び、ライフイベントのあるお客様にベターな生活を提案する事を主にして「住宅リフォーム」を提供している会社の方のお話を聞きました。

よくよく自社のリフォーム(特に大きなリフォーム)の受注経緯を考えてみるとなるほどと思います。「当社でも子供部屋を二つに分けたい」、とか「使わなくなった部屋を賃貸用にしたい」とか、「中古の家を買った」などライフイベントをきっかけにしたリフォームをお引き受けしています。

おととい「わくわくミーティング」の帰り道、10年程前に耐震工事をして以来お付き合いさせていただいているUさんにお会いしました。いつも勤務先の下のコンビニ前の喫煙スペースでたばこを吸われているので、ときたま通りかかりにお会いすることがあります。高齢の叔母様と同居されていて、耐震や浴室、階段などの手すり取付など叔母様が安全に快適に生活するための改修を依頼されてきました。その叔母様がとうとう施設に入られたとの事。ひとり暮らしで使わない部屋ができてしまったという話になりました。ご自分も足を悪くされているので、急な階段(品川ではよくある9尺で上がる階段)で2階に上がるのがおっくうになり、2階の部屋の使い勝手が悪くなったのかもしれません。一部屋減らしてゆっくり上がる階段を作る話をしてみたところ、「そんなことできるの?」と興味を示してくれました。

「そんなことできるの?」とお客様も「わくわく」されますが、言われた私たちも「わくわく」します。

生活の変わり目に「わくわく」するリフォームを実現するのは多くの人たちの望みだ。そのための手段として、耐震とか断熱とか省エネの技術とか最新の設備機器があり、たくさんの人たちの生活の変わり目に接してきた当社スタッフの技術と長年の経験がある。

これを多くの皆さんに提供するのが当社の役割だ。そのための当社の存在発信が必要だ。

そのように感じた「わくわく」ミーティングの一日でした。

池田浩康

 

カテゴリー : その他
2017.4.8 17:27

リモデル事業部の事務所を移転しました。

今まで本社から東急池上線戸越銀座駅方向に3分の場所を事務所としていました。スタッフの事務作業のスペースのみでお客様や協力業者様、仕入先様との打ち合わせは本社で行っていました。

新しい事務所は本社からJR山手線大崎駅方向に5分程にある小さな一軒家をお借りして開設しました。2階にスタッフのスペース、1階にはお客様や協力業者様、仕入先様との打ち合わせスペースを作りました。

打ち合わせスペースは10帖分程の広さで、移動式家具と机で2分割できるようにしました。10人程度座れます。壁には耐震補強の見本を、床にはライブナチュラルプレミアムという天然木無垢材挽板を使ったフローリング、テーブルの天板には東京青梅の杉と桧がご覧いただけるようにしています。

トイレの入り口は、約1m程開口できる引戸を設置し、広く感じるトイレにしました。

2階スタッフスペースへの階段は、通常より階段スペースを長く広げて、ゆっくり昇り降りができる階段にしました。ゆっくりの階段は、当社からの快適な住まいの提案のひとつです。是非体感しみて下さい。

打ち合わせスペースでは、今後イベント的なこともしたいと思います。住宅地(品川らしく両隣とは1m位しか離れていません。)なので静かなイベントを考えています。

リモデル事業部スタッフはフレキシブルに業務していますので、この事務所は非常駐となっています。その為、住所の表示を行っていません。あしからずご了承下さい。

お越しの際は、当社スタッフとあらかじめお約束いただければ幸いです。

リモデル事業部のスタッフも念願のお客様とゆっくり相談させていただくところができ喜んでいます。これを機会に今まで以上の快適な住まいの提案をさせていただきたいと思います。

一層のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 池田浩康

リモデル事業部スタッフ一同

小野晴司 小向勇二 柴田恵理 門﨑敏治 浜田仁 氏家陽治

*電話番号 03-6417-4397 FAX 03-6417-4398 に変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

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2017.1.7 15:36

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

旧年中は、資材の卸事業、リモデル事業部に加えて、しながわ夢さん橋のイベント出店などたくさんのご協力をいただき誠にありがとうございました。

お蔭さまで良い年とする事ができました。

昨年暮れには、品川区より創業100年以上、区内出70年以上事業を継続している事業所として表彰されました。

品川区政70周年の記念事業です。

品川区の産業および地域コミュニティの発展に寄与している事業者とのことです。

桶作りの1代目の時代から4代目の私まで、多くの皆様に支えられて事業が続いてきました。あらためて感謝を申し上げます。

これからも事業の継続はもちろん、地域の活動に積極的に関与する事業所となるように努めていきます。ご支援よろしくお願い申し上げます。

今年はリモデル事業部の事務所を戸越から大崎に移します。お客様にお越しいただける打ち合わせスペースを作る予定です。

華やかなショールーム的見せ場はありませんが、木造一戸建を借りて改修した事務所ですので、ゆるくゆっくりと昇る階段、出入りしやすいトイレ、耐震補強と断熱の方法を皆様に見ていただけるようと考えています。現在改修中です。

少しづつ始めた取り組みが実になる年となるように願っています。

池田浩康

 

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2016.11.11 17:55

会社ででる加工材などの木材のくずをチップにして役立てたいと思い、今年の春に木材粉砕機械を購入しました。

このチップを品川区公園課で管理している「文庫の森」に撒いてくれる事になり、先日初めて届けてきました。

さっそく撒いていただき、写真のような様子です。

今までは廃棄処分していましたが、神田明神の馬舎にもらわれていくおがくず同様、再び役に立って、最後は土に還すことができるようになりました。

夏に行った品川区商店街連合会の「東京の森木づかいツアー」の際、事務局の方に粉砕機とチップの話をしたところ、区役所に紹介してくれて今回の運びとなりました。

もちろんこの中には青梅成木の杉や桧も含まれています。東京の木が東京の土に還って行きます。

自然循環に少しだけ役に立てました。

池田浩康

 

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2016.9.27 07:37

昨年に続いてちいさないすやこっぱっぱとカッティングボードのワークショップなどを出展してお待ちしています。

是非ご来店下さい。

池田浩康

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2016.8.26 17:13

8月6日と20日の2日間、品川区商店街連合会主催のツアーに協力しました。品川区内の小学3,4年生を対象に募集し、抽選の結果10組20名の親子が参加しました。 6日は当社取引先、青梅市上成木の中島林業さんで森あそび、枝打ち、伐採、木の皮剥きなどの体験と川遊びをしました。初めての体験で子供たちも一生懸命森の木と格闘した後、川で大はしゃぎしました。 林業経営と環境保全の話も聞いて、自分たちのいつもの暮らしと山や川のかかわりについても学べたようです。 20日は当社で青梅の杉、桧の板を使ってカティングボード作りをしました。板に絵を描き、糸鋸のこでカット、紙やすりで磨いた後は、くるみのオイルで仕上げました。みなさん一品もののカッティングボードができあがり満足したようです。

池田浩康

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2016.6.13 17:17

6月4,5日で西品川貴船神社の例大祭が行われ、例年通り、当社の御仮屋で宮神輿、氏神様を一晩お預かりしました。

例大祭に合わせて8月6日と20日に行う「東京の森あそび、東京の木づかいツアー」の案内ポスターを会社に貼りだしでみました。

これは品川区商店街連合会の主催、品川区共催の小学生とその保護者向けの夏休み企画に当社が協力しているものです。

このブログにも何回か登場している青梅市上成木の中島林業も一緒に協力しています。

多くの親子連れが神輿見物方々案内を見てくれていました。

池田浩康

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2016.5.1 10:55

5,6月の当社カレンダーは長野戸隠高原の水芭蕉です。

 

池田浩康

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2016.5.1 10:50

昨年の夏に続き、青梅上成木中島林業生産、飯能名栗鈴木木材製材の杉と桧を仕入れてきました。

名栗での引き取りの帰りに上成木にも立ち寄ったところ、ちょうど中島さんが山から原木を搬出しているところでした。ひとりで作業するのかとびっくりしました。

帰りにぜんまいやたけのこなど旬の地ものをいただいてきました。今回は家内がトラックに同乗していきましたので、中島さんの奥さんからおいしい料理方法も聞きましたので、その晩は食卓に春の季節が並びました。

池田浩康

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2016.4.4 19:05

昨年秋のしながわ夢さん橋出店で知り合った私の母校芝高校の技術工作部顧問寺西先生のお誘いで見学に行ってきました。

ベニヤ板でカヌーを作って勝島運河に浮かべる企画ですが、どんなものを作るんだろうかと思っていました。

われわれがマンションなどに在来工法(今はほとんどユニットバスで浴室を造りますが、少しお金をかけた浴室や柱型などがあってユニットバスでは納められない場合に今でも時折やる工法です。)で浴室を造る場合に防水に用いるFRP素材(薄いガラス繊維のようなもの)を使っています。ベニヤでカヌーの形を作りそれをFRPで覆う方法です。

高校生たちが二日間の工程で制作しています。(色塗りなどの意匠は別途日程です。)

様子を写真で紹介します。又、船舶カーニバルの案内を紹介します。

当日見に行き、来年はうちの会社でも参加しようかと思います。

池田浩康